About

PROFILE

プロフィール

サクソフォンを手にした粟飯原叶翔のポートレート
Kanato Aihara — Saxophone

Kanato Aihara

粟飯原叶翔

埼玉県川越市出身。12歳よりサクソフォンを始める。川越市立川越高等学校を経て現在洗足学園音楽大学4年次に在学中。

第19回日本管弦打楽器ソロ・コンテスト金賞および東邦音楽大学学長賞、第25回ジュニアサクソフォンコンクール金賞など受賞多数。令和4年度川越市文化芸術かがやき賞を受賞。

高校在学中、テナーサクソフォン小協奏曲「薄明の蒼海」を委嘱・初演し好評を博す。

これまでにサクソフォンを國末貞仁氏に、室内楽を江川良子、本堂誠、田村真寛、松井宏幸の各氏に師事。

ジェローム・ララン、ニコラ・アルセニエビック、クロード・ドゥラングル、サンドロ・コンパニオンの各氏によるプライベートレッスン、またファブリス・モレティ氏によるマスタークラスを受講。

須川展也サクソフォン演奏家養成塾の2期生として、須川展也氏のマスタークラスを受講。また、第32回浜松国際管楽器アカデミーにて同氏のクラスを修了。Stand Up! Classic 2026にて上野耕平氏のマスタークラスを受講。

椅子に腰掛けサクソフォンを構える粟飯原叶翔